| | 皆さん、11月になり北海道はもうすぐそこまで冬の季節がやってきています。
雪が降り出すと車のタイヤをスタッドレスタイヤに替えなくてはいけないので大変です。 毎年繰り返される事なのですが、タイヤを季節ごとに替えなくてはいけないのは結構
大変なことです。 雪が降らずに、タイヤを履きっぱなしにできる地方の皆さんがとてもうらやましいです。 私は10月の最終週に横浜のパシフィコ横浜で開催された、第20回日本歯科医学会総会、学術大会に
出席してきました。 この大会は、日本歯科医学会が主催して4年に一回行われる日本の歯科医学界最大の学術集会です。 私は、大学卒業以来20年で初めてこの学会に参加しました。
参加してみてこの学術大会のすばらしさが分かりました。 シンポジュームやポスター発表、口演発表など非常に盛りだくさんで沢山の専門医学分野を網羅しておりました。
それらが、一カ所の学会会場で勉強できると言うことは非常に私たちにとり便利でありました。 今回は特に、私はインプラント治療を論証するというテーマを選び聴講してきました。
海外からの演者が同時通訳にて発表しておりましたが、会場からの質問が全て英語で行われており 今更ながら、英語を世界共通語として使うことをできるように勉強することに必要性を思いました。
この中でHans−Peter Weber先生のインプラントに対する早期荷重の効果がこれからのインプラント治療に対して即時荷重か早期荷重かを考える指針になると思いました。
このような学会が、4年に一回ではなくて2年に一回くらい行って欲しいと思った次第です。 まだまだ沢山勉強してこれからの臨床に役立ててゆき、当院を選んで来て頂いている患者さんたちの期待に応えたいと思います。
今年も後2ヶ月、気を抜かないように頑張って行きたいと思います。 それではまた院長日記の更新をご期待ください。 |