院長日記
過去の日記はこちらです。

2005年11月10日
 皆さん、一ヶ月は、あっ!!というまですね。
 何時も何時もこの書き出しですが、10月と11月は補綴学会で新潟へ 日本顎顔面インプラント学会で福岡に行ってきました。
 相も変わらず貧乏暇なしなので全て一泊二日の強行軍です。
 たまには観光もしたいです。
 でも、なかなかそれも出来ないので勢い、そのエネルギーは食事に向いてしまいます。
 その土地その土地の美味しい物を短時間にそして大量に摂取してしまいますので、何時もカロリーオーバーになってしまうのです。

 今回も新潟は、米、ましてや新米の時期です。
 これでもかというほど米を食べてきました。
 そして、九州は福岡! ここも北海道以上の魚の宝庫!!
 特に鯖が美味しかったです。 身がぷりぷりして、肉厚の鯖がとてもお手頃価格で食べることが出来ます。
 福岡の料理は素材がすばらしいのはもちろん、その料理にあった味付けがとてもすばらしかったです。

 おみやげは、からしめんたいを求めました。
 高級なからしめんたいの原料であるタラコは北海道産ですが、そこにからしで作った味付けを行って商品に付加価値をつけています。
 北海道の私たちが見習うべき姿だと思います。
 北海道は素材にとても恵まれていますから、どうしてもそこで満足してしまい、原料の生産基地としての役割しか行ってこなかった様子が見られます。
 やはりここは道民の智恵を出し合いながら原料の持ち味を生かした付加価値をつけて行くべきだと思います。
 北海道民は、北海道で成功するとすぐに東京を見てそこで商品を流通させようとしますが、付加価値をつけた商品を北海道でしか手に入れることが出来ないようにすることもまた一つの道ではないでしょうか?
 たとえば「白い恋人」のように、北海道に旅行しなければ決して手に入らない物がもっともっと必要ですね。
 九州から千歳空港に夜帰ってくると真っ黒な大地の中に超近代的な大空港が突然出現します。
 空港のすぐそばに、熊と鹿がまだまだ生息している支笏湖の原生林がある。
 そんな北海道は日本の宝だと私は思うのです。
 まだまだ楽しみな北海道、知床が世界遺産に指定された今こそ日本の中の北海道をみんなで大切に育んで行く事が大切だなぁと思ったこの一ヶ月でした。

 それにしても福岡空港から博多駅まで地下鉄でたったの10分には驚きました。
 日本第4位の大国際空港があんな大都会のど真ん中にあるんです。
 札幌で言えば千歳空港が丘珠空港の場所にあるんですものね。
 札幌であのような大空港が街のど真ん中にあれば住民運動がきっと起きるんではないでしょうか?
 航空機の騒音も技術革新で低くなったので住民の皆さんはあまり気にならないのでしょうか?
 私は便利な空港を利用させてもらいながらも申し訳ないと言う思いにとらわれてしまいました。
 本当なら、福岡空港こそ海上空港になるといいのかな?

 今回も、院長のまとまりのない文章になってしまいました。 皆さんご免なさい。
 北海道はもうそろそろ雪の季節になります。
 今年はまだまだ暖かい日が続いていますが、雪虫も例年のごとく現れました。
 雪が降ると北海道は銀世界になり雪かきで腰を痛めてしまいます。
 そうならないように今から体を慣らしておきたいと思います。
 皆様も季節の変わり目です。
 お風邪を召しませぬようにお気をつけください。
 またの院長日記の更新をご期待くださいね。
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第114回日本歯科補綴学会
学術大会です。


今回発表した北海道医療大学のホープ、仲西先生です。


新潟空港で発見した、コシヒカリアイスクリームです。美味い!


福岡にてお世話になった、清川先生です。よか男ですたい!


鯖のみそ和え、
これは本当に美味い!!


佐賀牛、口の中で溶けるような
おいしさ。極楽極楽!
後ろはツボ鯛です。
美味いよ!!


天神にひっそりとある地元の
名店、ラーメン一幸舎。
ここのとんこつラーメンは
別次元のうまさ!!
北海道人の僕でも何杯でも
いけそうです。
本当に胃にしみいる
うまいラーメンです。
場所は秘密、探してみてね。

2005年9月15日
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ラ・デファンスの新凱旋門です。


会場での発表風景です。


皆さんご存じエッフェル塔です。
本物は初めて見ました。
感激した!!


賀来教授とともに
発表会場にて。


オルセー美術館のミレー「落ち穂拾い」です。目の前で本物を見ると感動です。


帰りの飛行機からオーロラが見ることができました。
幻想的です。これも大感動!!
 皆さんお久しぶりの院長日記の更新です。
 ぼやぼやしているうちになんともう9月になってしまいました。
 月日のたつのは本当に早いものです。

 私は、9月3日よりフランスのパリで開催されておりましたヨーロッパ病理学会(EUROPEAN CONGRESS OF PATHOLOGY)に北海道医療大学歯学部病理学講座の皆さんのご厚意で参加することができました。
 パリまで大阪関西国際空港より約12時間の飛行です。
 とても長い時間かけて行ってまいりました。
 今回の発表は、「A CASE OF MUCIN-RICH VARIANT OF SALIVARY DUCT CARCINOMA EX PLEOMORPHIC ADENOMA」という題名で行いました。
 これは、当講座の教授であられる賀来先生が長年研究されている唾液腺癌の一形態の特異性について検索した発表でした。
 一開業医の私にはとても深くて専門的な研究ですので分からないことが多いのですが 臨床には非常に役立ってゆくと言うことだけは分かりました。
 今回の学会は一般医学領域の病理診断の専門家が多数集まる学会なので歯科医師よりも一般の医師が多く参集していました。
 ヨーロッパ一般に言われているのですが、医師の比率は日本の約2倍であるとのことです。
 ですからヨーロッパの患者さん達は日本より手厚い医療を受けているのですねと問いましたら、それよりも、医師の失業者が多く見受けられるとのことです。
 医学部や歯学部を出ても病院で働けなくてほかの仕事に就いている方も珍しくないそうです。
 この学会で私が感じたのは、女性の病理診断医が非常に多いと言うことです。
 これにも理由があり、病理医は夜勤や当直が無いので非常に体に対する負担が少ないのだそうです。
ですから女性の進路の選択肢のトップになっているそうです。
 日本の医学部、歯学部の女子学生の進路の選択肢に病理医を入れるのも良いのではないかと思いました。

 パリの街は、治安も良くなっておりジプシーやスリも非常に少なくなっていました。
 地下鉄も東京や札幌と変わらなく普通に夜も利用できました。
1.70ユーロで全線何回でも乗り継ぎができるのはとても便利で安いと思いました。
 日本も公共交通機関の運賃はもっと安くして欲しいと思いました。
 ただ、びっくりしたのが日本で言ういわゆる消費税が約20パーセントもかかることです。
 このような消費税を高くしているから直接の公共料金が安いのかな?と思いました。
 それぞれの国でいろいろなことが経験できるのも、賀来教授のおかげです。 本当に教授には感謝しております。
 この場を借りて感謝いたします。

 それでは、この次にはなるべく早く院長日記を更新するように頑張ります。
皆さんも季節の変わり目ですのでお体には気をつけてください。

2005年7月13日
 皆さん、お久しぶりの院長日記です。
お知らせの欄に記載していましたように去る7月3日、京王プラザホテル札幌にて、第二回日本再生歯科フォーラム北海道支部シンポジウムが開催されました。
 今回のシンポジウムは会長でもある上田実教授のつよい要望でこれからの歯科医学を担う学生さんへの啓蒙を主体としたシンポジウムを企画しました。
 当日は学生さん70名強を含む約150名の参加者を得ることができ盛況のうちに終えることができました。
 当日は、まず支部長である私の開会の挨拶より始まりました。
 その後、北海道医療大学医療科学センター助教授の藤井健男先生による
「サイトカイン(bFGF)応用による歯周組織再生治療の展望」。

藤井健男先生です。
 2題目として、名古屋大学医学部附属病院遺伝子再生医療センター助手の山田陽一先生による
「EBMに基づいた注入型培養骨のさまざまな応用」

山田陽一先生です。
 3題目として、同医療センター助教授の日比英晴先生による
「顎骨の再生医療」をご講演いただき、休息をはさんで

日比英晴先生です。
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何時もお手伝いいただいている、メディアの田中さんです。
何時も有り難うございます。

当日会場の
京王プラザホテル札幌です。


座長を務めてくださいました、
北海道医療大学教授の
越智守生先生です。
先生、有り難うございました。
上田教授の特別講演として、再生医療の今の姿とこれからの臨床における歯科医師としての再生医療の応用をお話くださいました。

 この講演会は、北海道においては2回目となりますが、最近の知見をいち早く上田教授のもとより私たちの前でご披露してくださる場として少しずつですが認識されてきていることが、支部長としていささかばかりのお手伝いができていることをとても嬉しく、またこれからも永続させてゆかなくてはいけないなぁとの思いが強く持った一日でした。

 学生さん達が、日曜日の一番忙しい日に70人も集まってくれたことは上田教授の教育者としての心に火をつけたみたいです。

 先生は名古屋に帰り際、空港にて「この北海道で学生さん達の真摯な姿に胸を打たれた。また名古屋大学で学生教育に直接打ち込もうとの思いを強くした。」との言葉を残して機上の人になられたそうです。

上田実教授の特別講演です。

上田先生が先月ラスベガスでの学会で得た感触をトピックスとして示してくださいました。 学生さんにも分かりやすい内容でした。
とてもこれからの臨床への指針となる内容でした。

 北海道は、日本の中では一番歴史が浅いのです。
 まだまだフロンティア精神が残っている土地でもあります。
 この新しい再生医療という学問領域と臨床形態を近い将来に一般臨床に還元するという嚆矢をこの北海道の地より発信することができると言うことが学生さん達の講演会での姿を見て私は確信いたしました。
 私の力は、本当に微々たるものですが精一杯これからも頑張ってゆこうと思いました。

 北海道は涼しい毎日が続いています。
 本州の各地ではからから天気の後の大雨のニュースが聞こえてきています。
 皆さん、自然の力は大きくて侮れませんがなるべく被害の無いようにお気をつけください。
 それでは次回まで皆さんお元気で。
 今回もご精読有り難うございました。



同じく上田先生です。
公務でお忙しいところ当日は韓国より札幌に入られました。
千歳空港にソウルより国際線が入っているのです。
交通インフラの整備は大切ですね。


講演会終了後の懇親会の席にて学生さんに取り囲まれて質問攻めにあう上田先生です。
学生教育にまた情熱をもたれたご様子でした。
上田先生の笑顔が当日の熱気を反映していますね。


これも学生さん方に囲まれてご満悦の北海道医療大学教授の賀来先生です。
この日は学生さんだけで60人以上の方に参加いただきました。
未来に向かう再生医療の姿を見た思いがします。

2005年6月2日
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セントレア空港の 鉄道駅への
連絡橋よりみた管制塔です。


セントレア空港国際線です。


ご存じ名古屋駅ホームのきしめんです。美味かった!


これもご存じ名古屋名物「てんむす」です。これも美味い!


下呂温泉駅前です。この日札幌10度、下呂温泉22度でした。
日本は広いですね。


ホテルから下呂温泉駅を見ました。特急飛騨が1時間に2本走っています。 名古屋から1時間ちょっとです。便利ですね。

 皆さん、慌ただしく日常の細々していることをやっつけることに汲々とした毎日を送っていると、なんともう6月になってしまいました。
  もう6月と感じるかまだ6月と感じるかは皆さんそれぞれでしょう。
でも未熟な私はもう一年の半分をなんだか無駄に使ってしまったなぁと感じ入るのです。
 7月には第二回日本再生歯科フォーラム北海道支部シンポジウムを3日に開催する予定でおります。
その準備をつつがなく行うためにも有効に時間を使いたいと思います。

 さて、その再生フォーラムとは全く関係ない用事で名古屋大学の大学院並びに口腔外科の講座において、上田教授のご指導の元に頑張って勉強している北海道医療大学歯学部出身の先生方に会うために、過日、名古屋の下呂温泉へ初めて行ってきました。
  北海道は温泉天国といえるほど温泉に恵まれているため、なかなか本州の温泉には行ったことがないので、とても感動して帰ってきました。
  何が感動したかと言えば、北海道は良く素材と自然が一流だがサービスは問題外と言われますが、なるほど、本州の老舗の温泉宿はサービスが行き届いているから今の世の中に生き残っているということがよく分かりました。
 特に食事にはほとほと感服いたしました。
 冷たいものは冷たいうちに、暖かいものは暖かいうちに食事のタイミングを考えて持ってきてくれる。 なかなかできることではありません。
 また、最後の食事は白ご飯とみそ汁、おつけものですが、とても美味しくご飯をお代わりしてしまいました。
 またまた体重が増えてしまいますね。
 北海道のサービス業の方々も参考になさっても良いと思いました。
  私の生業である医業もこのホスピタリティは学ばさせていただこうと思いました。
  今回お世話になったのは下呂温泉の「水明館」という駅の真ん前にある温泉ホテルでした。
  みんな、お腹もいっぱいになり和やかに名古屋を後にしたのでした。

 名古屋のセントレア空港はいつもは乗り換えで通過するだけだったのですが、今回初めて、空港の正面より名鉄を利用して名古屋駅まで行きました。
 たったの28分しかかかりませんでした。
 この空港を使わせてもらいとても良くできた空港だと思ったのが、関空もそうですが飛行機から降りて、列車に乗るまで階段を使わないでスルーで乗れるのです。
 セントレア空港はこの点がとても進歩していると感じました。
 無駄な動きをなるべく排しているように思いました。
 今計画されている千歳空港の第2期拡張に置いてはこの点を参考にしてくださると良いと思います。

 今月は先ほどもお伝えしたように再生歯科フォーラムのシンポジウムを札幌にて行うのでその準備を万全にしたいと頑張ります。
 皆さんもこれからは暑い季節がやってきますのでお体をこわさないようにお気をつけください。
 北海道は梅雨がないのですごしやすいですが、今年はまだまだ寒い日があります。
 私も体には気をつけたいと思います。


2005年4月5日
皆さん、こんにちは。
新年度が始まり、慌ただしい毎日を送っていることと思います。

私も新年度早々、東京にて第三回、再生歯科シンポジウム−上田実先生日本学術会議会長賞受賞記念大会−に出席してまいりました。
今回は、Rainer Schmelzesen ,Paulo malo,上田実 各先生の講演がありました。
3人の先生はともにTissue Engineering(ティッシュエンジニアリング)を口腔顎顔面領域の医学的応用を再生医療技術を用いて行うことを臨床にて実際に行っていることで 世界的に有名な方達です。

どのような世界でも先駆者達は様々な弊害を受けることがあるのですが、先生方のご努力とその医学的業績を広く臨床家達に伝えようとする姿勢には頭が下がる思いが致します。
このような歯科医学の技術の進歩は、歯科医学領域だけでなく広く「アンチエイジング」医療の進歩に確実に寄与することだと思いました。
医学の進歩は、着実に歩んでいます。
事故で、手指や耳などを失った患者さんが再生医療によって新しく指や耳を作って患者さんの肉体的な負担を少なくして再植するということができる時代がきっとくると確信いたしました。

今回のシンポジウムは、東京大学の安田講堂にておこなわれましたが、その正門の前の桜が綺麗に咲いておりました。
その夜、トンボ帰りで札幌に帰りましたが、千歳空港にはまだまだ雪が積もっており帰りの高速道路では雪がチラチラと降っておりました。
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富士山が機中より
とても綺麗に見えました。




2枚ともに 第三回再生歯科
シンポジウム会場の一コマです。
日本という国は、本当に南北に長い国だとつくづくと思います。
ある時、ラジオである方が、日本にも時差は必ず存在すると力説しておりました。
私もその通りと思います。
だって、札幌と沖縄では日の出の時間が開いているときには約1時間も違うのですから。
ですから、北海道だけでもサマータイムを適応すると良いと思います。
また、そうすると日本で一番長い夏の昼間の時間を有効に活用できると思いました。

とりとめのない話ですが、季節の変わり目です。
皆さんも体にはお気をつけください。
札幌はこれからが白樺の花粉症の季節です。
私も、鼻水が出ないように気をつけようと思います。
それでは失礼いたします。

2005年3月16日
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千歳空港の
ポケモンジェットです


ミーティング会場の一コマ


今回の主要演題です。
全く新しい知見を発表して
くださいました。


HAコーティングについて
報告なさった
北海道医療大学教授の
越智守生先生です。

皆さん、3月も半ばになりましたがいかがお過ごしですか?
進級、進学、就職など身の回りもあわただしくお過ごしのことと思います。

私も忙しいことを口実にして院長日記をさぼっていました。
ご免なさい。
でも、きちんと勉強だけはしています。
最新の知見を患者さんの元に届けることができるように日夜頑張っています。

先日は東京歯科大学・血脇ホールにて開催されたプラトンミーティングに参加してきました。
日本全国より150人以上の臨床医、基礎研究者が集まり人工歯根についての新しい知見を発表してくださいました。

特に、京都大学再生医科学研究所教授である堤 定美先生のご発表は、今まで人工歯根が、顎骨と軟組織を介在せずに、強固に固定されていたため、咀嚼時の衝撃が緩和されずに伝播するため、歯槽骨内に過大な応力が生じるために、骨吸収が起きていた不都合が、天然歯に具有している咬合力の緩衝、知覚などの機能を有する歯根膜組織を、人工歯根上に再生させる事で、回避することが可能になったことを報告してくださいました。

このことは、とても大きな発明であると思います。
皆さんが、この恩恵にあずかることができるのももうすぐそこまで来ていると思います。
医学は日進月歩であるということを実感いたしました。
この後は、厚生労働省の認可が速やかに下りることを期待します。

私もさらに毎日の勉強を積み重ねて、患者さんによりよい医療を提供できるように、研鑽を積みたいと思います。

今回もご精読有り難うございました。

 
会場である、
東京歯科大学水道橋病院です。 とても立派な病院でした。
血脇先生は野口英世先生の
恩師でもあります。
 
プログラムです。
 
当院の盆栽のももが
綺麗に咲きました。
とても綺麗なももです。
春はもうすぐです。
 
診療室や東京は春なのに、
札幌はまだまだ雪深いです。 積雪160センチ、例年なら
今頃は60センチだそうです。 今年は本当に
大雪なんですね。

2005年2月19日
皆さん、お久しぶりの院長日記の更新です。
何時もなかなか更新できませんが見捨てないでくださいね。

今回私は2月19日に開催された九州再生歯科フォーラム設立総会に行ってまいりました。
九州の再生歯科研究は久留米医大を拠点に32人の先生が集まり、熱い心で再生医療の 火を灯しました。
設立総会では、日本再生歯科フォーラム会長の上田実先生を始め九州再生歯科フォーラム支部長の水上哲也先生らが 参集して和やかに懇親を深めました。
今はまだまだ小さな研究の火がこれからダイナミックに大きな動きをするという実感が感じられた3時間でした。

当日私は、朝8時千歳発名古屋経由の飛行機で福岡まで行きましたが、北海道はマイナス8度がお昼の九州ではプラス14度と その気温差が20度もある大移動を敢行いたしました。
つくづく日本は南北に細長い国だと実感いたしました。

北海道は10年ぶりとも言われる大雪なのです。
今年は降雪が札幌において累積6メートルを超えたとのことです。
本当にびっくりです。

私は雪かきで腰が痛いのですが、なぜだか体重は増えています。
ダイエットをしなくてはいけないくらい増えてます。
北海道の冬は、家の中がとても暖房が効いていて暖かいので家から出ないのが 運動不足の一番の原因かもしれません。
外はマイナス10度でも、家の中は26度くらいあります。
京都宣言を遵守するためにも、暖房は控えめにする必要がありますね。

この次の更新は間を開けないようにいろいろな出来事に目配りをしたいと思います。

九州では、小林敏先生には本当にお世話になりました。ここにお礼を申し上げます。

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名古屋国際空港セントレア


名古屋国際空港セントレア


新幹線博多駅
「ウエストひかり」



大阪淀川を見て伊丹方面


雪深い札幌です。
雪が家の一階よりも
高く積もっています。



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